音楽・ダンス演出 Kao=S~カオス~

創作音楽

Kao=S(カオス) プロフィール


■川渕かおり (歌/剣舞踊)
日本刀による殺陣もこなす女優で、多数の舞台経験と映画出演歴を持つ。
ゲームやCGのキャラクターの動きの基となるモーションアクターとしても活躍中で、
スクウェアエニックスより発売中のファイナル・ファンタジー・シリーズの3作で、
「セラ・ファロン」「アヤ・ブレア」役等の主要キャラクターを担当。
全編CGで世界公開の映画「キャプテン・ハーロック」でもモーションアクターを担当。
Kao=Sでは、Vocalと朗読・剣舞・作詞などを担当。
その美しく激しい剣舞パフォーマンスは、バンドの代名詞とも言えるイメージを担う。
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川渕かおり個人WebSite

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寂空~Jack~ (津軽三味線/歌)

静岡生まれ、湘南育ち。
バンドマンあがりの津軽三味線奏者で、市川和音会津軽三味線講師。
民謡をやっている祖母の影響もあり、20歳の頃、津軽三味線の世界に目醒め、
古典を学びながらも、ROCKを感じさせる“シャミセニスト“として独自の活動を展開中。
2010年、サークルKサンクス「初代 シャリの銀次」のキャンペーンソングを提供。
2011年には、第30回津軽三味線全国大会 B級準チャンピオンに輝き、 秋には、初の海外公演、台湾、香港での演奏を果たす。
2012年に入りKao=SのSXSW出演~アメリカツアー後も、インド・イギリス・モンゴルなどで演奏する。
Kao=Sでは、リード奏者として、そのエモーショナルな演奏スタイルで、静と動の世界を表現し、多くの作曲をてがける。

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■山切修二 (歌/アコースティック・ギター)

山口県宇部市出身。
日本語にこだわるソロ・シンガーソングライターとして長く活動しており、
アルバムやシングルをiTunes等で数作リリースしている。
Kao=Sではギタリストとしてだけでなく、かなりの歌をうたい、唱歌・ポップス・ロックを歌いこなすその歌唱力には定評がある。
オープンチューニングを多用するアコースティックギタープレイは独特である。
バンドのリーダーを務め、多くの作詞作曲、コンセプト提案、企画や事務の全てを担う。
また、Kao=Sのマンガの原作者でもある。

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■神永大輔

都山流尺八師範。 サポートとしてアメリカツアー後半から参加。帰国後メンバーとなる。
海外でも活動中の数バンドでアメリカや中近東ツアー歴あり。
和文化の団体の斡旋で国内外での演奏経験も多い。
また、ゲーム音楽を尺八で演奏する活動も注目され、国内のゲーム関連のイベントに多数出演している。

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Kao=S(カオス) の歴史

歌・三味線・ギター・尺八によって、和の要素とロックやミュージカルの要素を融合した、美しく激しいジャパニズム・ロックを体現する。
2011年4月、川渕・山切・寂空の3人で結成。震災後の日本の混沌期から、新たな日本のスタイルを世界に提示する意味も込め、カオスと命名する。
川渕かおりの日本刀剣舞やエフェクトを駆使した和楽器サウンドなどを取り入れた、その独特な、“静・動・美・激”のパフォーマンスと世界観は、
またたく間に注目を集め、結成から半年で、世界最大の音楽見本市、サウス・バイ・サウスウェストの審査に合格。
2012年3月に渡米し、テキサス州オースティンの同フェスに出演し、満員の聴衆の熱狂的な反応を得る。続いて、全米5大都市ツアーを敢行。
シカゴ、ニューヨーク,サンフランシスコ、ロスアンジェルス、ラスベガスを周り、どの公演地でも大好評を得る。
帰国後は、日米協会総会や陸上自衛隊駐屯地などの式典、発明家のドクター中松氏誕生パーティなど、様々な宴席で演奏。
同年秋には尺八の神永大輔が正式に加入。新宿の音楽フェス、TOKYO BOOT UP!に出演し、最大動員数を記録。

音楽以外の展開として、山切が原作を手掛けたKAO=Sのマンガは電子書籍でAmazonKindleストアより世界発売され、
2013/1/14付のAmazon Kindle USAマンガ新刊チャートで1位を獲得。フランス語版は6/21付チャートで2位獲得。
2013年2月には、日本のポップカルチャーを紹介するフランスのNOLIFE Tvで「桜の鬼」のプロモーションビデオが放映開始され、
日本のメジャーアーティストを抑えトップ10チャートインし続け同番組の殿堂入りとなる。
2013年3月には,二年連続合格で、再びサウス・バイ・サウスウェストに出演で渡米。 好評を受け急遽、開催地オースティンでの単独公演を決行も、大成功に終える。
6月にはドイツのフランクフルトで開催の日本文化フェス「ニッポンコネクション」に出演し、熱狂的に迎えられる。 また同フェスでは、神永と川渕がそれぞれ尺八と殺陣のワークショップを行い、二国間の文化交流活動として高い評価を得る。 その後はイギリスのロンドンのイベントに出演を果たす。
7月にはフランスのパリに飛び、ヨーロッパ最大の日本文化フェスJAPAN EXPO2013に出演。
生演奏だけでの独特なステージは大反響を呼び、多くのメディアの取材を受ける。

帰国後は石巻市川開き祭りへのボランティア出演や、地方のお祭り宴席での公演、 また、宇宙航空開発機構JAXAの国際学会パーティ等で演奏といった、独自の活動で幅広い層へのアピールを続け、 2013年10月には、正式な1stアルバム「ものがたり」を渋谷WWWでの単独公演より発売開始。
日本を地盤としながら、バンドの個性や能力をいかし、日本の文化要素を取り入れたうえで新しい世界観を作り、 音楽だけでなく、映像、演舞、マンガなど様々な要素などの要素を盛り込んだ、国内外を問わない展開を目指す。


SXSW(サウスバイサウスウエスト)とは?

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< サウス・バイ・サウスウェスト(以下、SXSW)は、アメリカのテキサス州オースティンで毎年3月に開催される、世界最大の音楽見本市。 エルビス・コステロやベックなど世界的に著名なアーティストから、翌年の洋楽チャートをにぎわすことになる新人まで、 世界中から集結した1000組の有名/無名アーティストが,開催期間中4夜に渡り、 19時から早朝まで、各会場で公平に割り当てられた演奏時間を目一杯飛ばしてライブ演奏をします。

SXSW(サウスバイサウスウエスト)HPを見る

■サウス・バイ・サウスウェスト出演について

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1996年から、これまでに25回開催され、いまでは、世界中から毎年約20,000人もの音楽関係者が集まる規模にまで発展しました。 有名無名を問わず厳正審査を通過したアーティストがライブを行い、 反応が良ければ、翌日の新聞のトップを飾り、世界中からオースチンに集結した あらゆるレベルの業界関係者に噂を呼び起こし、契約にこぎ着けるバンドが出ます。 沢山の数のアーティスト達が、この世界最大のコンベンションに出場し世界中のメディアに注目され、飛躍の大チャンスを掴んできました。

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SXSWの世界からの注目度は、近年は音楽業界からだけではなく映画・アート・IT業界向けのコンベンションも開催されることによって 更に高まっており、オースティンをあげて開かれるイベント全体で、毎年一億ドル以上の経済効果を上げると言われています。
世界中から例年12,000通の応募がある中で、Kao=Sはこの度、2012年開催の審査にエントリーし見事合格。 40分のフル・ステージで演奏するチャンスを獲得しました。


<過去出場したアーティスト抜粋>

■海外
Norah Jones、Muse、Hall、Beck、Elliott Smith、Ben Folds Five、Iggy Pop、Black Eyed Peas、Tony Bennett、 The Black Crowes、Cypress Hill、Dixie Chicks、The Donnas、David Byrne、Johnny Cash、George Clinton、 Patti Smith、Gang Starr、Jurassic 5、Los Lobos、Nick Lowe、mogwai、Randy Newman ・・・etc

■日本
Puffy、くるり、HY、Dir en grey、氣志團、Boom Boom Satellites、Ellegarden、Love Psychedelico、 FUZZY CONTROL、GO!GO!7188、オリジナル・ラブ、GRAPEVINE、ギターウルフ、The Pillows、 Pe’z、The Jerry Lee Phantom、ロリータ18号、My Way My Love、ヌードルズ、Number Girl、Polysics、 THE SALINGER、Supercar、Tomovsky・・・etc